結論
長野市では、指定袋に入らない大きな可燃ごみ・不燃ごみのうち1m×50cm×50cm以内のものを粗大ごみシールで集積所に出します。これを超えるものは、処理施設への直接持込、市への回収依頼、許可業者依頼のいずれかで処理します。
対象になるもの
指定袋に入らない大きな可燃ごみ・不燃ごみで、1m×50cm×50cm以内のものが粗大ごみです。大きさが1m×50cm×50cmを超える可燃ごみ・不燃ごみは、ごみ集積所には出せません。
申込・出し方
1m×50cm×50cm以内の粗大ごみは粗大ごみシールを購入して貼り、可燃性は可燃ごみ収集日、不燃性は不燃ごみ収集日に出します。超過サイズは「ごみ処理施設に直接持ち込む」「市に回収を依頼する」「許可を受けた民間収集運搬事業者に依頼する」のいずれかで処理します。
手数料・処理券
粗大ごみシールは1枚40円(非課税)で、1枚単位で販売されています。ごみ指定袋等販売許可店で購入します。
持込・施設
資源再生センターでは不燃ごみ・資源物を受け入れ、可燃ごみはながの環境エネルギーセンターの案内があります。受付は平日8:30〜11:30・13:00〜16:30、土曜日8:30〜11:30(日曜祝休日は受付なし)。処理手数料は可燃ごみ10kgまでごと190円、不燃ごみ10kgまでごと200円、資源物10kgまでごと30円、剪定枝葉等は無料です。持込時は粗大ごみシールの貼付は不要です。