不用品回収業者 比較ナビ

エコノバ

不用品回収の料金+サービス比較が可能です

当ナビは、不用品回収をお考えの方に、一括見積もりで料金とサービス内容を簡単に比較できるようにと始まったサイトです。
ゴミ屋敷の片付け業者を探して様々なホームページを見ても結局どこに頼んで良いか分からない、そもそもどうやって業者を見つけたらいいか分からない、いう方は是非ご利用ください。
見積もりは価格だけでなくサービス全体をみて業者を決めましょう。
それに付随する業務(ハウスクリーニングなど)も行っています。

なぜ業者によって金額が全く違うの?

Q&Aサイトでもよく見かける回収料金の差ですが、その多くの原因はお互いの伝え漏れが多いようです。
もちろん回収業者独自の料金設定が大きく関係してきます。
ただ、少量の場合はあまり気にならない程度ですが、一軒丸々系の片付けなど大量の場合は顕著に表れます。
その場合、現場での見積もりをしない、メールや電話のみでの問い合わせに起こりやすいので、下記の注意点を参考にご依頼ください。

現場見積もりが難しい時の対処法

実際、業者としてもトラブルは避けたく、お互いがスッキリ終わればと思っています。
ただ電話やメールのみでは限界がある場合があります。
現場の立地条件もありますし、回収するものでも変わってきます。

業者も過去の実績よりある程度予測して算出することが出来ますが、より詳細なお見積もりをもらいたい場合は、下記を記載すると良いでしょう。

  • 不用品の各寸法(縦×横×奥行き)※大体でもOK
  • 買取りしてほしい物の状態や年式
  • 搬出経路(玄関以外のベランダなどからの搬出が必要な場合)

下記の場合で回収料金が大きく変わる場合があります

例えば、

  • 本体だけ?:中のものは入っていない?本や食器がびっしり入っていない?
  • ゴミ屋敷の片付けでも、同じ3LDKで、100㎡ or 60㎡?と、広さが違う
  • 一軒丸々でも、不用品がゴミ屋敷ほどある家 or わりとスッキリ片付けられている家
  • 玄関から回収車間での距離は近い or 車が領地まで入れる?
  • マンションなどの場合、エレベーターは使える or 使えない?

など、いろいろ現場によって状況が変わってきます。
ですので、ベテランの業者ほど上記を想定して料金の上限を決めてあげる場合もあります。
結果、高いと感じることがあります。
「10/000円~」と「~20/000円」でどちらが提示として優しいかですね。
ただ、安すぎる業者だとこの辺のことが分からず、現場で費用が上がる場合があります。
業者も、「廃棄料+人件費」などきちんとしたお仕事にはそれなりの経費がかかりますので、安すぎる場合は注意しましょう。

料金だけではなくサービス全体の確認を

こちらを見ている方は、様々な不用品回収業者のホームページを見てきたと思うのですが、見れば見るほどどの業者が良いのか分からなくなってきたと思います。
ただ、何社かの相見積もりを取ると思うのですが、料金の高い安いだけではなく、サービス全体を比べてください。
料金だけで見るのは浅はかです。
逆に高いところでもなぜそうなるのか聞いてみてください。
すぐに値段を下げるようところは危険ですが、「○○が○○でこのようになります。」と熱心に内訳を話してくれるところは候補にいれたほうが良いと思います。
どの業者もだいたい相見積もりと分かっているので、安くしようと考えますが、それでも自社の信念できちんと伝える業者は逆に安心ではないでしょうか。
もちろん、納得のいく理由があってからこそですが。

不用品回収業者の選ぶ4つのポイント

不用品回収業者といっても、少しパソコンで検索しただけで、各都道府県に多くの業者が存在し、どこに依頼したらいいのかで迷ってしまいます。
だいたいのキャッチコピーは、「地域最安値」「激安」「格安」です。
なぜか、地域最安値が各県にいくつもあるのが現状です。
今回は、不用品回収業者の選び方についてまとめてみましたので、依頼の際にご参考ください。

(1)料金設定が明確であること

ゴミ屋敷の片付けを業者に依頼する際に、料金はとても気になるものです。
もちろん、料金が安価な業者は魅力的ですが、安さだけを売りにして、肝心な不用品回収を後手にしている業者もいるので注意が必要です。
ホームページなどで、料金を明確に表示している業者を選びましょう。
また、不用品をどのように廃棄し、どれだけの費用が発生するのか、疑問を感じたら詳細を伺ってみてください。

(2)実績があること

一軒丸々系の片付けは、思っている以上に大変で根気がいる仕事です。
要領よく、丁寧に限られた時間で不用品回収を行うには、それなりの経験と知識が必要になります。
また、近隣の方に、気づかれないように作業を終わらせたり、遺品整理の場合には、それなりのマナーが必要になってきます。
ですので、オープンしたばかりで、あまり実績がないような業者よりは、数年以上の営業実績がある業者の方が、任せて安心できます。

(3)ホームページやブログがあり、内容が充実していること

インターネットが大幅に普及した今、ホームページやスタッフブログがあるのは当然ですが、ここで注意しなくてはならないのは、それらの中身です。

チェックするポイント

  • こまめに更新されているか
  • 「お仕事承っています」などのお願いではなく、仕事状況や有益情報を流しているか?
  • 最近、不用品回収の仕事をしているか?その際、個人情報を守っているか。
  • 言葉遣いなどは丁寧か?好感がもてる内容か?

ブログをこまめに更新していたり、不用品回収のお仕事を随時行っていると、安心材料となります。
あとは、丁寧な書き方やものの言い方も大切です。
文章とはいえ、人間性がとても出るので要チェックしてください。

(4)スタッフの対応がよいこと。

電話やメールなどでの問い合わせに対して、スタッフが迅速、丁寧に対応してくれる業者を選びましょう。
説明が分かりやすく、こちらからの質問にもきちんと答えてくれる業者なら信用できます。
逆に、連絡してもスタッフが不在のときが多く、スタッフの説明が曖昧な業者はおすすめできません。
また、女性の場合には「担当を女性に」を対応してもらえると安心につながります。

年式や状態によって不用品の買取りも可能

引っ越しやリフォームなどで不用品が出ますが、処分は手間も時間もかかりますから、回収業者を頼む人も多いようです。
リサイクル精神も大切 ただ、不用品とは言っても、まだ使えるものも多くある場合がありますので、リサイクルショップで買取ってもらう方もいらっしゃいます。
もちろん、回収業者の中でも買取りをしてくれるところがあります。
自分でリサイクルショップに行く手間も省けますから、買取ってもらえれば助かります。
買取りの金額で相殺すれば、片付け費用も安くなる場合もあります。
美品は買取ってもらう 不用品の中で買取ってもらえるものは買取ってもらい、処分するものは処分してもらいましょう。
特に家電は処分するのも大変です。
まだ使えるものでも自身では必要なければ、知人に譲るか買取ってもらって、そのお金を他の費用にあててください。
だいたいですが、発売から3年以上のものは難しいようです。
逆に3年以内で美品でも15%ほどですので、過度な期待はもたないほうが良いと思います。

少しでも不用品回収の料金を抑えるための工夫とは?

不用品が出た場合、さまざまな種類(家具・電化製品など)があることから、どう処分したらよいか迷います。
そこで、時間もお金もなるべくかけることなく整理できるよう、賢く不用品回収を依頼する方法についてお話します。
まずは、不用品回収を依頼する前に、まず自身でできるものはないか考えてみてください。
たとえば、粗大ゴミにならないものであれば、普通ゴミとして出すことができますので、お住まいの市町村で粗大ゴミとして処分してもらえるものならば、指定された日に出すと引き取りにきてくれます。

不用品回収業者に依頼するものは、自身では処理しきれなかったもの(役所が回収できない、重くて外に運び出せないなど)と買取ってもらえなさそうなものに絞りましょう。
買取ってもらえるものがあれば、全体としての回収処分の費用を下げることができます。
よくわからないままに、すべてを不用品回収業者に頼めば、思った以上にお金がかかります。
少しでもお金を節約するために、できるものは自身で整理し、売れそうなものは売るようにするのが賢い方法です。

ゴミ屋敷の片付け料金はどのように決まる?

不用品回収業者が料金をどのような基準で設定しているのか、料金の仕組みについてお伝えします。
すべてに当てはまるわけではありませんので、詳しくは各業者のホームページをご確認ください。

一般的な料金設定

  • 基本料金 3/240~5/400円 ※数によって無料のところもあり
  • 回収料金 不用品によって単価の設定があり
  • 買取り 年式(3年までが多数)や使用可能かによって設定あり
  • 一軒片付け 平米や間取り、戸建ての場合階数で設定あり
  • 付随作業 ハウスクリーニング、特殊清掃(特殊洗浄・特殊消毒) など
  • オプション 荷物吊り下げ、マンションでエレベーターなし(階段のみ)、解体作業など

上記のように不用品回収と言っても様々な作業があり、必要な部分や情報を業者に伝えましょう。
一軒丸々片付けの場合、主には間取りなどで金額が決まっているようですが、同じ3LDKでも、100㎡と60㎡とは大きく違ってきますので、そちらは伝えたほうがよいと思います。
(ゴミ屋敷のように散らかっている家と、スッキリ片付いている家とでも違ってきます)
安心して不用品回収業者にお願いしたければ、料金の仕組みがはっきりわかる業者を選ぶことをおすすめします。

悪質・良質な業者を見分ける5大ポイント

不用品回収業者の中には、残念ながら中には悪質なところも存在しています。
悪質な業者にお願いすれば、不法投棄や多額な費用を請求される場合もあります。
それでは、悪質な業者と良質な業者をどこを見れば見分けられるかについて、5つのポイントをご説明します。

1.郵便ポストにチラシが入っている住所不明な業者

チラシで呼び込みをしている業者は所在地などが不明の所もあり、チラシでは無料、またはなんでも高額買取りOKと言っておきながら、実際には高い値段を要求してくる業者が多いようです。
利用の際は、事前にホームページなどを見て、どのような会社か調べておいたほうがよいでしょう。

2.無料回収と言ってくる業者

もちろん、家電など年式が新しく使用可能なものはリサイクルショップを兼用している業者でしたらそちらで販売できますので無料でも問題ないように思いますが、それ以外に関しては、無料で引き取ってくれる理由を尋ねましょう。
「地域最安値」などと、比べようがないキャッチコピーに関しても注意が必要です。

3.他社より安いと値段で勝負する業者

「他社より安い」と値段ばかりで勝負してくる業者や、見積もりをもらって「予算オーバー」を伝えた際に、すぐに「じゃあ○円で」とすぐに料金を下げたりする業者は注意対象です。
その際に、「下げるのは可能ですが、玄関まで運んでおいてもらえますか?」などの提案がある場合はわりとキチっとしている業者だと思います。
業者にも「廃棄料+人件費」など経費はかかりますので、安すぎる場合は注意しましょう。

4.見積もりを出さずに荷物を積もうとする業者

不用品回収業者に頼むと、ほぼ無料で見積もりしてくれます。
しかし、見積もりのつもりで呼んだのに実際は見積もりも出さずに荷物を積込もうとする業者も残念ながら存在しています。
そういった業者は、不用品の中からお金になりそうなものから、勝手に積んでいきます。
見積りが出されていないままに頼むと、後で高い金額を指定してくることもありますから、見積りを出さない業者は要注意です。

5.所在地不明の業者

軽トラックなどでまわってくる業者の中には、所在地が不明の業者が多くいるようです。
たとえば、後で何かのトラブルが起きた時、そのような場合ではどうしようもありません。
必ず業者は所在地を確認しておくようにしてください。

不用品回収とは言っても様々な作業があります

不用品回収・粗大ゴミ・廃品回収について

言葉は違いますが、家庭から出るゴミの総称で同じような意味で使われることが多いです。
当比較ナビでは、少量から大量のゴミまで扱っています。
例)自宅の不用品(粗大ゴミ)がたまってきた場合

引越しゴミについて

引越し時に発生する大量のゴミのことを言います。
一人暮らしからファミリーによって量が大きく変わってきます。
例)引っ越し後に大量のゴミが出た場合

ゴミ屋敷片付け(遺品整理)について

やろうと思っていても、注意する人がいないとどんどんゴミが溜まっていきます。
それが家内では収まらず、庭などに広がり、近所に迷惑をかける場合があります。
夏場は見た目よりも異臭によるトラブルが多くなってきます。
あとは、家主(親)がいなくなり、そのままにしていた子どもが利用する場合が多いです。
例)家に粗大ゴミが溢れている・家主が亡くなった場合

オフィスゴミ(事業ごみ)について

会社や店舗から発生するゴミのことです。
自社ビル内でない場合は、他社に迷惑をかけないようにすることも大切です。
例)オフィスの不用品がたまってきた場合

ハウスクリーニングについて

ゴミを回収し終わったあとの片付けです。
ある程度の掃き掃除は業者も行ってくれると思うのですが、キッチン・トイレなどの水周りが汚い場合があるので、その際に利用する方が多いようです。
例)家が不用品やカビで汚れている場合

不用品を回収業者に依頼するまでの段取り

■各市町村など行政のホームページを確認し、回収してもらえるかチェックする
※指定時間や場所に運び出さなければなりませんが、格安で回収してもらえます(回収物にも制限はあり)。

■買取りしてもらえそうなものは、リサイクルセンターやブックオフのような店舗で買取ってもらう
※遺品整理など年配の方が住んでいたお家には高価な貴金属や貴重な古書が眠っている場合があります。

■残った不用品については、不用品回収業者などに依頼すると良いでしょう。

サービス内容の内訳を確認する

お見積もりで得られる情報の中で、大体の方が料金の確認しかしていないようです。
よって、「あ~、ここ安い」「ここは高いな」という情報のみで業者を選びがちですが、なぜその料金になるか内訳も必ず確認してください。
即日で対応してくれるかどうか、日時の指定が可能かどうか、時間がない忙しい人はそれらのサービスが重要です。
また、不用品の吊り下げ(玄関から運び出せないもの)はできるか、マンションでも階段しかない場合なども気になる点です。

例えば、マンション3階(エレベーター使用不可)で1LDKを片付けてもらう場合、
A社:50/000円 別途(階段料金+15/000円・即日+30%増・日時指定+20%増)
B社:60/000円 ※階段料金込み 即日・日時指定も同料金(30分の簡易掃除付き)

パッと見た感じはA社の方が安いと感じても、よくよく見るとB社の方がかなりお得です。
このようにサービス面もきちんと確認して、自身の都合に合う業者を選ぶことが必要です。
一括見積もりサイトがあれば、どこがいくらでどのようなサービスを行っているか、すぐに比較できて非常に便利です。

不用品回収の作業分類

  • 自宅やオフィスの不用品がたまってきた → 不用品回収・事業(オフィス)ゴミ
  • 溢れているほどではないが、一軒スッキリさせたい → 一軒丸々片付け
  • ゴミが家中に溜まって足の踏み場もない、外まではみ出ている → ゴミ屋敷片付け
  • 引っ越し後に大量のゴミが出た → 引っ越しゴミ処分
  • 家主が亡くなって家全体を片付けたい → 遺品整理
  • お店が閉店になってしまった → 閉店作業作業
  • 社内書類・機密書類の処分 → 重要書類裁断作業
  • お部屋の掃除や特別な清掃が必要 → ハウスクリーニング

不用品回収できるもの・できないもの(例)

家具類

  • ソファー
  • ベッド
  • テーブル
  • ドレッサー
  • 本棚
  • リビングテーブル
  • 学習机
  • パソコンデスク
  • 椅子
  • 食器棚
  • ダイニングテーブル
  • タンス類
  • テレビ台など

オフィス(店舗)

  • 応接ソファ
  • 事務机
  • 事務イス
  • キャビネット
  • パソコンデスク
  • ロッカー
  • 会議用テーブル
  • パーテーション
  • 金庫
  • 店舗用什器
  • 飲食店・厨房什器など

電化製品

  • テレビ(40型未満・以上)
  • 電話・FAX機
  • コンポ・ステレオ
  • ビデオデッキ
  • DVD・HDDレコーダー
  • パソコン
  • プリンター
  • コピー機
  • シュレッダー
  • 照明器具
  • 炊飯器
  • ストーブ・ヒーター
  • 冷蔵庫
  • 電子レンジ
  • 掃除機|洗濯機
  • エアコンなど

その他

  • カーペット
  • こたつ
  • ピアノ
  • エレクトーン
  • 布団
  • 衣装ケース
  • お仏壇
  • 植木・観葉植物
  • ダンボール
  • ゴミ袋
  • 自転車
  • ゴルフクラブセット
  • バイクなど

回収できないもの

  • 生モノ
  • 盗品
  • 動物などの生き物
  • 動物の死骸・遺骨
  • 薬品・医療品全般
  • 他人の権利を侵害する物品など

口コミやランキングサイトについて

不用品回収の料金を調べていると、広島対応の不用品回収業者を対象とした口コミやランキングサイトを見かけることがあります。
もちろん、依頼する上で参考になる場合もありますが、その口コミの信用性やランキングの評価方法などきちんと見極めた上で参考にされると良いでしょう。
あまりにも調査内容が不透明な場合は、参考にならない場合があります。

廃棄物の処分に「無許可」の回収業者を利用しないでください!(環境省)

エコノバ

© 2018 不用品回収業者 比較ナビ