結論
恵那市では、公式情報に従って粗大ごみ・大型ごみを通常のごみと分けて処理します。収集、自己搬入、処理券・シールの要否は品目や出し方で変わるため、出す前に公式ページで最新条件を確認してください。
対象になるもの
1mを超える物はステーションに出せませんが、施設に直接持ち込むことができます。不燃ごみは大きなものを1m以内に分解し、1m以内で指定袋に入らない場合は指定袋を付けて出すと案内されています。自転車、スキー板、草刈機、一輪車の4つは例外として分解せずそのまま指定袋を付けてステーションに出せます。
申込・出し方
ステーションに出せる不燃ごみは地域の不燃ごみ用ステーションへ出します。1mを超える粗大ごみやステーションに出せない大きさのごみは、各地域のごみ処理施設へ直接搬入します。
手数料・処理券
指定ごみ袋は可燃袋(大)20袋660円、可燃袋(中)25袋660円、可燃袋(小)30袋660円、不燃袋(大)20袋660円、不燃袋(小)30袋660円と案内されています。直接持ち込みのごみ処理手数料は50kgまで毎に132円加算、50kg以下の場合は132円です。
持込・施設
処理施設に持ち込む場合は、エコセンター恵那または恵南クリーンセンターあおぞらへ搬入します。搬入は祝日の水曜日を除く月曜日から金曜日の午前8時30分から午後4時30分までです。運搬できるのは排出者本人または市が許可した事業者に限られます。